早くから注目を集めダンスが魅力的な陽月華さん

元宝塚歌劇団宙組のトップ娘役・陽月華さん。2000年に86期生として入団しました。
星組に配属になり、2003年『王家に捧ぐ歌』の7年目までの若手だけで演じる新人公演では、トップ娘役檀れいが演じるエジプト王女アムネリスを演じました。2006年『ベルサイユのばらーフェルゼンとマリー・アントワネット編ー』では、ジャルジェ家の小間使いで新聞記者ベルナールの妻ロザリーを、新人公演ではアントワネットを演じました。同年『愛するには短すぎる』では、役を貰うためにプロデューサーと駆け引きをするドリー役をコミカルに演じました。この公演を最後に宙組へと組替えになり、トップ娘役に就任しました。
宝塚大劇場公演のお披露目は、『バレンシアの熱い花』でした。酒場のダンサーであるイザベラを力強く演じました。その後、同作品で全国ツアーに行きました。次の宝塚大劇場公演、梅田芸術劇場公演は怪我のため休演しました。
2009年『薔薇に降る雨』を最後に宝塚歌劇団を卒業しました。http://www.zeorymer.com/entry15.html