いつだったか元阪神のマートン選手が引退したそうですね。

日本の阪神タイガースで活躍したマットマートンですが年俸高騰、イライラ病、守備走塁難。こんな事がありました。最初の年は日本記録も作りましたね。現在は西部の秋山選手が抜きましたけど。しかし賛否がある選手ではありましたけどマートンは阪神に貢献してくれたのは間違いありません。ヒットメーカーですからヒットを多く打ってくれました。しかしながら足が遅い。だから一塁にランナーがいる時にゴロが転がるとゲッツーも多かった。転がる方向がズレればヒットだし選手のタイプ的にそりゃそうなんですけど。足が遅くても全力で走らなかったり守備でもボールをジョギングみたいに追いかけたり、挙げ句の果てにはアイドンライクノウミサン。これは阪神ファンやネットをする人にはお馴染みだと思います。首位打者を取ったり、確か最速記録の1000安打も達成した。いい話も悪い話もボロボロ出てくる。このマートンはなぜグラウンドで全力プレーしなかったのだろう。1年目みたいに真面目な選手だったらどこまで活躍できたのか。そんな事をマートンには思います。脱毛ラボ 脱毛箇所

コンビニが近くにあることでついつい買ってしまいます

今日こそはコンビニに行かないぞ、絶対に夜酔っ払ってお腹が空いてシメが食べたいと思ったとしても、ふらりと立ち寄ってはいけないぞ、といつもいつも自分に言い聞かせているはずなのに、最近コンビニ通いをやめることができていなくて、悩んでいます。
お金がかかることもさることながら、とにかく夜中のコンビニは魅力的すぎるのです。食べてはいけないと思っているものを食べてしまいたい衝動を抑えることが大変難しくて、またダイエットは明日からやればいいかと自分に対する甘えのような気持ちと良くないぞという気持ち、まるで天使と悪魔がささやくような感覚に陥ってしまうのです。
結果的にこの一週間悪魔が勝ち続けているので、わたしは手当たり次第に甘い物やカロリーの高いものを食べ続けています。
とくに魅力的なのが、アイスクリームとチョコレート系のお菓子、あと肉系の揚げ物で、このまま続けていけば、必ず太ってしまうと思います。来月には健康診断があるというのにです。今日こそは立ち寄らないよう、何とか自分を制止するすべを検討中です。

映画「探偵はBARにいる2ススキノ大交差点」を見て

映画「探偵はBARにいる2ススキノ大交差点」をDVDで見ました。
第1弾はすでに視聴済みで、美しい小雪さんや西田敏行さんなど素晴らしかったのですが、暴力シーンがひどくてどうにも後味が悪かった記憶があります。特に、悪党の妻というだけで何の罪もないおばちゃんがひどい目に遭う場面が一番嫌で、2作目は見ようかやめようか迷いました。しかし結果的には見て正解でした。1作目よりもグレードアップしている印象です。
ガレッジセールのゴリさんが演技をするのを初めて見たのですが、こんなに上手いとは知らず驚きました。フローラというママ役をやっていた篠井英介さんも素晴らしかったです。さすが女形の役者さんだけあって、どんな役柄と服装でもにじみ出る品の良さってあるんですね。
依頼人と被害者の意外な関係が明らかになるラストは、予想していなかった展開で切なかったです。一番心に残ったのは、真犯人を前に探偵が見せた涙でしょうか。情に厚い主人公と、対照的に感情が全く見えない相棒のコンビも面白くて、なかなかの大作でした。