愛犬を飼って変わった環境の変化と気持ちの変化

犬を飼い始めたきっかけは旦那の出張が多く私が寂しい思いをしているだろうと、旦那からのプレゼントでした。まだ仔犬で生後2ヶ月。まだよちよちで目もあまりハッキリ見えてないような歩き方。可愛すぎて毎日のように写真を撮って日記をつけていました。洋服を着せたり、お散歩をしたり、子供が出来づらく途方に暮れていた私達にはとても明るい希望でした。家族として成り立っていく犬と人間の生活。慣れない私は、ご飯やお風呂のタイミング、歯みがきや爪切り、何から何までネットで調べて試して失敗の繰り返しでした。トイレのトレーニングも始めましたが教え方が悪いのかなかなか覚えてくれず悩む日々。旦那との会話も喧嘩が増えた時期もありました。帰るといつも便を食べ、踏み潰して足がぐちゃぐちゃだったことも毎日のようにありました。そんな我が家の愛犬ももう生後8ヶ月を迎えて、おすわり、お手、おかわり、待て、チンチン、ごろーんなどいろんな芸を覚えて私たちに癒しを与えてくれています。愛情をかけると恩返しかのように癒しを与えてくれるので、大変だったこともありますが、飼って良かったと心から思います。これからも家族の一員としてなかよく信頼関係を築いていけたらとおもっています。